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子どもにとって生活の第一の基盤は家庭であり、第二は学校である。子どもたちがよろこんで行きたくなる楽しい小学校にするのは、学校の努力だけでは成し得ない。保護者も学校とともに、子どもたちのよりよい環境づくりに協力することが不可欠だ。
パソコン、タブレット端末、電子黒板の導入など、学習環境の変化は私立小学校のみならず公立校にも現れ始めている。①情報量が豊かになり、教材の蓄積や共有が容易になる、②情報伝達が迅速になり、授業中の時間効率が上がる、③子どもの考える過程が見える化する、とする文部科学省の、小学校のICT教育への取り組みを見ておこう。